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家庭教師のタイプ

家庭教師のタイプ

2つの家庭教師のタイプ

2つの家庭教師のタイプとは、プロ家庭教師と学生家庭教師の大きく分けて2つのタイプに分類できます。それぞれの特徴をご説明していきましょう。

学生家庭教師

主に大学生がアルバイトとして行っている家庭教師のことを指します。それには大学院生の家庭教師も含まれます。学業の合間を縫って指導をする学生家庭教師は、指導経験がそれほど豊富でないのが一般的で、主に自分自身が受験の時の勉強経験に沿った指導をしています。
生徒と年がそれほど離れていないため、「お兄さん・お姉さん」的にうちとけやすい存在と言えるのですが、これは逆に年がそんなに離れていないので、あまりに仲がよくなってしまうとなれ合いになりやすいと問題もあることにはあります。

プロ(社会人)家庭教師

本来の意味でのプロ家庭教師は家庭教師だけを本職として生計を立てている人のことを指します。派遣センターによっては、学生じゃなく、社会人の家庭教師を全てプロ家庭教師としている場合がありますので、注意が必要です。
プロ(社会人)家庭教師は社会経験が豊富な為に、一般的に学生家庭教師より礼儀正しく責任感を持って取り組みます。(これはあくまで一般論ですが)指導経験や受験に関する知識も学生家庭教師より豊富で、生徒の力量を読み、生徒にあった指導が期待できます。

家庭教師会社の種類

家庭教師会社の種類は大きく分けて「家庭教師派遣」と「家庭教師紹介」の2タイプがあります。
それぞれの特徴をふまえて、よりよい家庭教師選びにお役立てください 。

家庭教師派遣

大手家庭教師会社系

家庭教師の派遣を専門に行っている会社のことであり、テレビのCMなども積極的に流しているので、名前だけは聞いたことがあるご家庭も多いと思います。全国各地に展開しているため、首都圏に住んでない地方のご家庭でも簡単に受験対策の家庭教師を見つけることが出来ます。料金体系が明確で、電話の応対が丁寧なところを選ぶようにしましょう。受験に強い家庭教師会社も多いかもしれません。定期テストや授業の苦手点克服と受験対策は内容が違ってきますから、確認しましょう。

学生運営系

有名大学の学生が、大学内で家庭教師の募集を募り派遣する組織です。掲示板やチラシなどの宣伝活動が主で、大手家庭教師会社のような派手な宣伝はありませんが、その分、仲介料が割安になっているところが多くあります。自分の目指している大学の学生に習いたい、という場合早く見つけることができます。念のため、面接時に必ず学生証(現物)などの身分証を見せてもらうようにしましょう。

学習塾系

学習塾などが、自社の教材を利用して家庭教師を派遣する会社です。教材が指定されているので、すでにそのテキストを利用する塾に通っている生徒の予習、復習などに活用できます。購入の際には、事前にテキストを見せてもらうようにしましょう。

家庭教師紹介

直接契約系

インターネットを主体とした、家庭教師紹介サービスの会社です。仲介に入りご家庭の条件に合った教師を紹介しますが、契約は紹介会社ではなく、ご家庭と教師の直接契約となります。条件をいっていますので、生徒に合った指導を期待することができます。事前に家庭教師には、遅刻・欠席時の対処や契約期間など契約内容をはっきりさせておきましょう。

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最終更新日:2014/9/26